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所信表明:日本赤十字社(東京都支部)

#お宝エイド参加団体の声#災害復興支援

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災害時、一人でも多くの命を救うために

日本赤十字社の第一義的な活動は災害救護活動です。

災害が発生したとき、日本赤十字社は直ちに医療チーム(救護班)を派遣して救護活動を行い、救援物資の配付や被災者の心理的サポート(こころのケア)など、長期にわたり活動を展開します。

これらの活動を途切れなく展開するためには、「事前の備え」が何よりも大切です。救護員を養成するための人材育成や地域への救援物資の配備、自治体や関係機関との訓練など、いざという時に備えて平時から様々な取り組みを行っています。

災害から生き残り、生き延びてもらうために

災害によって家屋の倒壊や火災、津波などが発生すると、多くの命が失われ、重傷者も多数発生します。数々の被災現場で、失われてしまう命を私たちはたくさん見てきました。

日本赤十字社が駆け付けるまで「災害から生き残り、生き延びて」ほしい。こうした思いから、日本赤十字社では個人・地域の防災力向上のために「防災セミナー」を実施し、災害発生時の避難方法や応急手当の方法、家族で防災会議を開く方法などをお伝えしています。

被災経験のない人は「自分が被災するイメージ」が湧きません。だからこそ、セミナーを通じて危機意識を持ってもらうことが大切だと考えています。

コロナ禍での日本赤十字社

新型コロナウイルス感染症という「災害」にも、日本赤十字社は立ち向かっています。感染症の発生初期には横浜港に停泊したクルーズ船に救護班を派遣し、現在は赤十字病院で多くの患者様を受け入れ、懸命に治療にあたっています。

また、誰もが抱える不安から差別と偏見を生み出さないために、また、体だけでなく心や社会を守るために、「ウイルスの次にやってくるもの」という絵本アニメーションを作成するなど、全国に情報を発信しました。

日本赤十字社は、これらの活動を終息するその日まで続けていきます。

人間を救うのは、人間だ

「赤十字」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

献血、病院、災害時の救護活動、AED講習…いずれも日本赤十字社が展開する命を守る活動です。

1859年、アンリー・デュナン(赤十字の創設者)がイタリアで起きた戦争の負傷者を敵味方の区別なく救護し、この体験を「ソルフェリーノの思い出」という本にまとめたことから、救護団体設立のムーブメントが起こり、赤十字は世界の国々に組織されました。日本においても、1877年の西南戦争の最中に、日本赤十字社の前身となる救護団体「博愛社」が設立されました。

このように戦時救護を契機に誕生した日本赤十字社ですが、現在は幅広い分野で活動しています。それらは全て「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守る」という日本赤十字社の使命に基づいています。

日本赤十字社の活動は、皆様からのご寄付によって支えられています。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いします。

日本赤十字社(東京都支部) 

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