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グッチの歴史とヴィンテージ価値がある「オールドグッチ」の使い道

#グッチ#ブランドバッグの寄付

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andersphoto - stock.adobe.com

世界の一流ブランドとして、1921年の設立から100年間に渡り、今もなお愛さ続けているグッチ(GUCCI)。

特にグッチの黄金期と言われる1960年代~80年代初頭にかけての製品は「オールドグッチ」と言われ、高いヴィンテージ価値があることでも知られています。

今回は、グッチの歴史を紐解きながら、そのブランド価値について迫ります。

繁栄と崩壊、そして復活の歴史を持つ「グッチ」

1921年に創業者のグッチオグッチ(Guccio Gucci)がイタリアのフィレンツェで高級皮革製品店を開業したのが「グッチ」の歴史の始まりです。

グッチを象徴する「GG(ダブルG)」のモノグラムは、1933年当時に世界で初めてデザイナーのイニシャルを商品に刻印したものとして、グッチが「ブランドの元祖」と呼ばれる所以となりました。

1953年にグッチオが死去すると、三男アルドと五男ロドルフォが引き継ぎ、海外展開とブランディングを推し進めたことで、ここからグッチの黄金期へと突入します。

1960年代にはビットモカシンやフローラ・スカーフなどを筆頭に、セレブ層から人気を集め、1970年代になるとスエードにGGロゴを焼印したバッグやクロコダイルを使用したゴージャスなモデルを発売。

高度経済成長期を経て、バブル景気を控えていた日本でも、グッチアクセサリーコレクション(通称“アクセコ”)の人気に火がつき大ヒットとなり、この1970年代~1980年代初頭までに作られていた作品は「オールドグッチ」と呼ばれるようになりました。

その後のグッチは一族の崩壊へと進みます。一時は失われたブランドとまで言われたグッチ一族の歴史については、2022年公開の映画「ハウス・オブ・グッチ」をご覧に鳴った方は、記憶に新しいところではないでしょうか。

ハウス・オブ・グッチ-Amazon Prime Video

その後、デザイナーのトムフォードの手によって奇跡の復活を果たし、100年を超えた現在も愛され続けるブランドとして存続し続けています。

「オールドグッチ」の買取価値

グッチの長い歴史の中で最盛期と言われた1970年代~1980年代初頭。

現在でも「本当のグッチはこの頃の作品だけ」という評価も多く、オールドグッチの希少性やデザイン性に高いヴィンテージ価値があるとされています。

グッチにはレディース・メンズ製品を問わず様々なアイテムがありますが、中でもオールドグッチの半分を占めていると言われる「アクセコ」はコレクターも多く、中でも人気だったバッグは、現在も数万円~数十万円で買取されることも珍しくありません。

デザイン性に富んでおり、2万点以上の種類があると言われていますので、若かりし頃に1つは手にした方も多かったのではないでしょうか。

お役目を終えたグッチのコレクションをお持ちならば

このようにグッチというブランドは、その長く濃い歴史から、古いものほど価値があるとされています。

もしあなたが若かりし頃に手にしたオールドグッチのバッグや財布をお持ちであるならば、それらには高い価値が眠っているかもしれません。

もし、そうした古いブランド品をお持ちで、あなたのお役目を果たしたものがありましたら、現在もその価値を必要としている方へつなげてみてはいかがでしょうか。

お宝エイドでは、こうしたご自宅に眠る「お宝」を支援の力に変える活動をしています。この機会に、あなたのお役目を終えた物品に新たな使い道を与えてみてはいかがでしょうか。

● お宝エイドのワンポイント

本記事で紹介した「グッチ」をはじめ、お宝エイドでは様々な物品を通じたNPO団体の支援を行うことが出来ます。お宝エイドでは郵送いただいた「お宝」を換金し、ご指定いただいたNPO団体の活動原資として送り届けます。あなたもお宝エイドでの支援活動をはじめてみませんか。


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KOBIT編集部:Fumi.T)

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