お宝エイド

質の高い支援を得られるためのガイドブック

STRATEGY PROPOSAL

質の高い支援を得られるためのガイドブック

活動への共感がもっとも大事。

あくまでも活動への共感支援の一つとしてお宝エイドの活動を捉えてください。物品寄付の手法のみを訴求しすぎるとミスコミュニケーションが起きやすいので、注意しましょう。

活動の流れは導入期・導入初期・浸透期・展開期・シェア期という5つのフェーズで考えることができます。

質の高い寄付を受け取るための5つのステップ

1.導入期

・団体の代表者名で、物品寄付の取り組みを始めた挨拶状を作成。(A4ペラ1色)

・お宝エイド基本チラシに、郵便局に無償提供してもらったゆうパック着払い伝票(送付先、団体名等印字済み)をホチキス止めし、会報誌に同封。HPにも記載。

・2~3回行う

2.導入初期

・会報誌などでも、物品寄付に関する記事(こんなもの寄付になります・寄せられました!的なもの)

・イベントなど開催時に、物品寄付を受付け、持参してもらう。その際にチラシも配布。

3.浸透期

・封筒タイプの導入

(寄付者から「もっと手軽に寄付したい」という声に応えてなど、寄付者と一緒に作っていく感じを演出)

4.展開期

・季節やイベント毎に、メイン品物のフォーカスを絞る

(正月:書き損じ年賀状など。新生活、ジューンブライド、読書の秋、大掃除、断捨離・・・)

・通販会社や引越し会社との提携、広報投入

5.シェア期

・これまでの取り組み参加のお礼と再参加を促進する挨拶文同封。(A4ペラ1色)

・お宝エイド基本チラシに、ゆうパック着払い伝票をホチキス止めし、会報誌に同封。

・寄付で幸福体験した人が周囲に紹介しやすいツール制作

お宝エイドの成功のカギは活動の仲間集め、賛同者集め!

【FACE to Face】

団体の活動がよくわかっている理事やスタッフなど、影響力のある方々に積極的な呼びかけ人になってもらいましょう。

(例)常にチラシを持参し、様々な場面で案内

【全方位的継続的な呼びかけ】

パンフレットの送付・会報誌・DM・寄付のお礼などに毎回必ず同封しましょう。

不要品が出るタイミングは人それぞれ。

チラシを見て、ジャストインタイムで支援したいという気持ちをスムーズに支援につなげる。

【ステークホルダーの後ろにあるネットワーク】

企業・・・社員、マンション理事・・・住民、お寺・・・檀家さんなど、その先にいる潜在的寄付者に対して呼びかけ(チラシの配布等)を積極的に依頼してみましょう。

【一年中、いつも参加できるタイミングがある】
・大掃除 ・引越し ・新生活 ・生前整理 ・断捨離 ・実家の片づけ 

以外にも、バレンタインデー、冬物一掃、新生活、断捨離、子供の日、ジューンブライド、父の日、夏休み、ボーナス、お中元、夏物一掃、敬老の日、クリスマス、歳末、など支援者が生活する中で、「イベント」だからこそ、「ちょっといいことしたい」とつながるタイミングで案内してみましょう。