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所信表明:NPO法人フードバンクとやま

#SDGs#食品ロス

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腹ペコ撲滅大作戦

「NPO法人フードバンクとやま」は、富山県で初めてフードバンク活動に取り組んだ団体です。2009年1月任意団体として生まれ2014年に法人化しました。

この活動は、まだ食べることができるにもかかわらず、様々な理由で廃棄される予定の食品を無償でお預かりし、無償で福祉施設や福祉団体へ届けています。

食品が廃棄される際に発生するCO2を抑え、食を必要としている方に有効に活用していただくことができます。

寄付する企業の中には「廃棄コストが抑えることができるだけでなく、美味しい食べ物を廃棄してしまうという辛い気持ちから福祉活動に貢献できるという嬉しい気持ちになれました」と感謝のお言葉をいただきました。

またお届け先の施設や団体からも「コロナ禍の前から困窮していた方がますます苦しい状況に追い込まれるケースや、コロナ禍の影響で新たに困窮する方もおいでる中、フードバンクからの食糧で応急措置的な対応が出来た」との報告もありました。

食品ロスに対する関心の高まり

2009年に活動を始めたばかりの頃はまだ「食品ロス」という言葉を理解する方も少なく苦労しましたが、2015年9月の国連サミットで採択されたSDGsの17の目標の中の 1、貧困をなくそう 2、飢餓をゼロに 3、すべての人に健康と福祉を など、フードバンク活動と関わる項目がたくさんあります。特に目標12の3は食品ロスを減少するための目標が掲げられており、ますます食品ロスに対する関心が高まっています。

食品ロスを有効に活用し、環境を守ろうとする意識が高まれば、食育にもつながり、身近な人を思いやる心の豊かさにもつながります。

一人ひとりの出来ることを繋ぎながらの活動

しかし、感染症対策をしながらの活動は非常に大変なこともあり、特にフードバンクとやまの場合、有償ボランティア、有償スタッフはいません、一人ひとりの出来ることを繋ぎながらの活動で成り立っています。その為、新しい活動メンバーを募る必要がありますが、コロナ禍が収束するまで、募集を控えています。

一部のスタッフやボランティアさんに負担がかかっている状況を少しでも改善できればと活動資金の募集にも力を入れています。フードバンク活動の食品の出し入れの負担が少なくなるような倉庫や、その整備も必要です。

感染症対策をしながら、少しでも多くのもったいない食品とそれを必要としている方々を繋ぎたい。

この「腹ペコ撲滅大作戦」を応援してくださる方を大募集しています、一緒にMOTTAINAIをつなげよう!

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