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社会貢献活動の1つ。「ボランティア」にはどんな種類がある?

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ボランティアで豊かになる「生き方」

定年退職後、ボランティアを始めて活発に活動している方を周りで見たことはありませんか? 仕事が一段落して時間や体力にも余裕ができ、何か始めたいと社会貢献活動に興味が出る方が増えています。ボランティアをすることで、社会への恩返しができるだけでなく
・有意義な時間を過ごすことができる
・自分の知識や経験を活かすことができる
・同じ意識を持つ仲間ができる
といったメリットがあります。

ボランティアにはどんな種類がある?

ボランティアと一口に言ってもさまざまな種類があり、誰もが気軽に始められるものもあります。主なものをみていきましょう。
・地域活動
小学生の登下校を見守るパトロールや、読み聞かせ、昔あそびの普及など子どもたちを守り育む活動にボランティアとして参加することができます。花壇の整備や町内の清掃といったものや、地域の伝統の継承もこのカテゴリに入ります。

・福祉関係
ファミリーサポートセンターへ登録し子育て支援を行う、老人世帯への介助サービスや食事提供サービスなど身近な福祉をサポートします。点字や手話通訳といった特技を活かしたボランティアも歓迎されます。

・災害支援
被災地に赴くだけでなく、支援物資や募金活動などさまざまな形で支援することができます。

・医療関係
直接、医療行為を行うものではなく、病院のタオル畳みのような雑務支援や、患者の話し相手や小物づくり、外来の案内などボランティアを受け入れる施設も増えています。

・スポーツ支援
クラブやスポーツ団体の運営のサポートや、スポーツ指導といった継続的なものや、大会を支える不定期なボランティアなど幾つかの種類があります。

・海外支援
語学やこれまで培ってきた技術や知識を海外で活かす海外ボランティアも人気です。60代以上の方も参加できるものもあります。

身近で自分ができることから社会貢献を

ボランティアも種類が多種多様ですが、一番始めやすいのは「自宅でのボランティア」ではないでしょうか。お宝エイドでは、お手元に眠っている物品を寄付することで、困っている誰かを支援するという新しい形のボランティアを提唱しています。

お宝エイドとは

まずは身近なところからボランティアを始めたいとお考えでしたら、物品寄付でその第一歩を踏み出してみませんか?

この記事を書いた人
KOBIT編集部:山崎 葉月 KOBIT公式サイト
執筆歴20年を超えるフリーライターで、2人の子供はすでに独立し、15歳になるビーグル犬と気ままな2人暮らし。初めてボランティアを行ったのは高校生の時で、老人介護施設での体験が現在の活動の基礎となった。マレーシアに5年在住していた経験から、日本以外の社会貢献にも精通している。
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