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世界で愛されるルイ・ヴィトン。150年の歴史と変わらぬ価値

#ブランドバッグの寄付#ルイ・ヴィトン

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世界で最も知られているラクジュアリーブランド「ルイ・ヴィトン」。

あなたも若かりし頃に自分へのご褒美やパートナーからのプレゼントでヴィトンのバッグや財布を手にして、大切に使っていた経験があるのではないでしょうか。

ただ、そんな高級ブランドを身につける機会もだんだんと減り、最近ではクローゼットの奥に長らく眠ったままという方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、こうした使い道が少なくなったヴィトンにもう一度目を向けていただくために、「ルイ・ヴィトンの変わらぬ価値」をテーマにお伝えしていきたいと思います。

「旅」をコンセプトにはじまったルイ・ヴィトンの歴史

ブランド名になっている創業者のルイ・ヴィトンは1821年に生まれ、16歳の若さでトランク職人となりました。

当時から類まれな才能を発揮し、1854年の33歳で独立して世界初となる旅行用かばんの専門店をオープン。ここから「ルイ・ヴィトン」の歴史はスタートしました。

現在のようなラグジュアリーなブランドバッグとしてヴィトンが世に広めたのは2代目を引き継いだジョルジュ・ヴィトンで、1900年代に入ってからのこと。

日本に上陸したのはそれから三四半世紀近く経った1978年とヴィトンの長い歴史から見るとかなり最近のことなのがわかります。

もしかしたら、あなたが20代だった頃が正にヴィトンが日本で最初に大流行したタイミングだったかもしれませんね。

実は日本が原点?「変わらない」ことに価値があるルイ・ヴィトン

「ルイ・ヴィトン」というブランドが誕生してから150年以上。

現在ヴィトンの価値が高いと言われる理由の1つに、創業当時から現在まで常に職人を雇い、高いレベルの製品が作れるように人材育成の制度を自社で作っているからと言われています。

つまり、長年に渡ってヴィトンが愛され続けているのは、「変わらないクオリティ」を維持し続けているからこそなのです。

また、時代に左右されずに愛され続けるデザインもヴィトンの価値の高さを裏付けるものと言ってよいでしょう。そしてこのデザインには“日本”が深く関係していることをご存知でしたでしょうか?

例えば、今もヴィトンで人気のラインである1896年に発表された「モノグラム」は薩摩藩島津家の十字の家紋をモチーフにデザインされたと言われています。

また、1888年に発表された「トアル・ダミエ」も市松模様ベースにデザインされたと言われており、日本に上陸する100年近く前から既につながりがあったのです。

日本でヴィトンが爆発的に流行し、現在まで愛され続けているのは、もしかしたらデザインによる潜在的な部分が関係しているのかもしれませんね。

使い道のなくなったルイ・ヴィトンを支援寄付で新たな価値を

2020年に発表された世界のブランド価値ランキング「BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands 2020」では、ルイ・ヴィトンは総合19位と世界で最も価値のあるラグジュアリーブランドの地位を獲得しています。[1]

このように第一線で輝き続ける理由は、150年以上変わらぬ価値が認められているから。それはあなたのクローゼットに眠っているヴィトンも同じです。

もしこれからも使い道がほとんどないというのであれば、この機会に新しい方の元へと価値をつなげてみてはいかがでしょうか。

お宝エイドでは、あなたがお持ちの「お宝」を換金し、ご指定いただいたNPO団体へ支援寄付をする活動を行っています。 社会貢献を通じて、あなたのルイ・ヴィトンにもう一度輝きを与えてみてはいかがでしょうか。

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本記事で紹介した「ルイ・ヴィトン」をはじめ、お宝エイドでは様々な物品を通じたNPO団体の支援を行うことが出来ます。お宝エイドでは郵送いただいた「お宝」を換金し、ご指定いただいたNPO団体の活動原資として送り届けます。あなたもお宝エイドでの支援活動をはじめてみませんか。


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[1] BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands 2020

KOBIT編集部:Fumi.T)

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