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お宝エイド参加団体の声

所信表明:認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)

#お宝エイド参加団体の声#難民支援

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私たちだからこそ、できることがある

AAR Japan[難民を助ける会]は、1979年に設立した国際NGOです。

「困ったときはお互いさま」を理念に、紛争や災害などによって困難に直面した人々へ、速やかに支援を届けるとともに、誰もが命や生活を脅かされることのない社会の実現を目指し、新しい人生を歩み始めるまでを支えます。

「緊急支援」「障がい者支援」「地雷対策」「感染症対策」「国際理解教育」の5つを活動の柱に、世界16ヵ国で活動しています。

緊急支援(難民・被災者支援) 息の長い支援が求められます

紛争や災害で故郷を追われた方々の多くは、帰還や復興の目途が立たず、時間の経過とともに新たな課題に直面します。

また、必要な支援はそれぞれ異なります。爆発物によって障がいを負った、両親や兄弟を失った、失業した――。

AARは、緊急期だけでなく、長期化する避難先での生活が少しでも安心したものになるよう、教育支援、生計支援、心理的サポートなども行っています。

建築家になる夢を持って、難民キャンプ地の学校で学ぶアンさん(ケニア)

障がい者支援 共に支え合う社会の実現を目指して

障がいのある方々の経済的・精神的・社会的自立を促す活動を行っています。

障がい者のための職業訓練校の運営や、障がいの有無に関わらず誰もが適切な配慮を受けて学習できるインクルーシブ教育を推進しています。

一人ひとりが生き生きと暮らし、共に支え合うことのできる社会を目指しています。

障がい当事者への補助具の提供なども実施(カンボジア)

地雷対策 身を守る活動と、被害者への支援

地雷は、一度埋設されると半永久的に効力を保ち、無差別に危害を加える非人道的な兵器です。地雷の被害に遭うのは、好奇心が強く、危険性を判断できない子どもに起きるケースが多く報告されています。

AARは、地雷や不発弾の危険から身を守る教育活動や被害者の自立支援、他団体を通じた地雷・不発弾の除去活動を行っています。

地雷回避教育の講習を受けた子どもたち(アフガニスタン)

感染症対策 コロナ対策を世界13ヵ国で

下痢や感染症で命を脅かされる人々、「マイセトーマ」という顧みられない感染症に苦しむ人々を支えるために、不衛生な環境の整備や啓発活動を行っています。

2020年3月からは、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス対策として、難民や生活の困窮した家庭への衛生用品や食料品、電子マネーの配付、セミナー開催やポスター掲示を通じた感染予防の啓発活動など、日本を含む13ヵ国で活動しています。

「きれいに手を洗ったよ」と誇らしげに両手を見せる子どもたち(パキスタン)

国際理解教育 世界の課題を「自分ごと」に

国際的な問題への理解を促すイベントや講演などを行っています。

「国際理解教育サポートプログラム」では、幼稚園生から社会人まで、少人数から数百人規模まで、私たちが教室や会場に出向いたり、オンラインで実施したりと、幅広い形態で実施しています。

また、アフリカ開発や難民、障がいなどの分野の国際会議に参加し、現場で活動するNGOの立場からの経験および知見の共有などを行っています。

修学旅行や調べ学習を行う児童・生徒の皆さんの訪問も受けています(東京事務所)

世界の難民・避難民は2020年に8千万人を超え、地球上の約100人に1人が避難生活を余儀なくされています。

故郷への帰還のかなわない人々の避難先での生活が、少しでも安心したものになるように。子どもたちの学ぶ機会が失われないように。自立した生活が送れるように。AARは、一人ひとりに寄り添う支援を続けてまいります。

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