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東日本大震災でも災害支援を行った、支援先におすすめのNPOまとめ 2021年2月度

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2021年の3月11日で発生から丸10年が経過する東日本大震災。

未曾有の災害として、いまだわたしたちの記憶に深く刻まれている観測史上最大の地震で多くの命が失われてしまいましたが、支援によって救われた命もまた多くありました。

今回は、この東日本大震災で発生直後から現在に至るまで災害支援を続けているNPOをご紹介します。

地震大国日本の「災害支援活動」が大きく変わった東日本大震災

地震大国といわれる日本では、これまで幾度となく地震災害に見舞われてきました。

ここ50年を振り返るだけでも、根室半島沖地震(1973年)、日本海中部地震(1983年)、阪神・淡路大震災(1995年)、新潟県中越地震(2004年)と10年に1度ほどのペースで大地震が発生しています。

その度に被災地では国やNPO、そしてボランティアの方々が懸命に災害支援を行い、都度復興へと導いてきましたが、その災害支援活動を大きく変えたのが2011年3月11日に発生した東日本大震災だったといっても過言ではありません。

死者・行方不明者あわせて2万2,000人以上の命が失われてしまったと同時に約12万人もの生活を一変させてしまった大地震。

これまでの災害支援の在り方や考え方を覆させられる被災地の現場では、懸命に活動を続けたNPO団体や民間団体が数多く存在しました。

お宝エイドに参加している非営利団体でも多くの団体が活動しました。今回はその一例として、災害発生時の救援に限らず、「現在も継続的に被災地への支援を行っている団体」という視点から2つのNPOをご紹介したいと思います。

東日本大震災の復興支援で活躍したNPO

日本赤十字社

世界192の国と地域に広がるネットワークで、被災地や戦地などで苦しむ人たちを救う活動を行っている組織です。

日本赤十字社では、国内災害を中心に長年活躍を続けている日本を代表するNPOですが、東日本大震災では、のべ約6,500人の救護員を被災地へと派遣しました。

また、国内外へ義援金をいち早く募り、累計1000億円以上もの義援金が寄せられており、現在も引き続き、被災地へと届けられています。

ピースボート災害支援センター

1995年の阪神・淡路大震災がきっかけで、被災地での災害救援活動を行いはじめたNPOです。

東日本大震災では、発生直後から宮城県石巻市・女川町を中心に大規模なボランティアを組織して緊急支援を開始。のべ87,000人のボランティアが参加し、炊き出しや泥かき、物資配布、避難所への支援などに当たりました。

また、「福島子どもプロジェクト」など震災後の継続的な支援も続けており、現在も原発の不安が続く福島の若者たちの未来をつなぐ活動を行っています。

多くの命を救うために。支援の力が必要とされている

日本に住むわたしたちにとって、これからも地震という自然災害は避けて通れないもの。

首都直下地震や南海トラフ地震など想定されている大地震がいつ起こるからはわからないですし、東日本大震災をはじめ、阪神・淡路大震災、熊本地震など、全国各地でいまだ支援の力を必要としている地域も数多くあります。

地震からの復興、そしてこれから起こりうる災害に対し、支援の力が大きければ、それだけ多くの命や人々の生活を救うことができます。

お宝エイドでは、皆さまのご自宅で眠っている「お宝」を換金し、そのお金を今回ご紹介したようなNPO団体の活動原資として送り届ける取り組みをしています。 あなたもお宝エイドを通じ、未来への支援をはじめてみませんか。


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