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NPOが活動するための資金調達。5種類の方法を理解する

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NPOはどうやって資金調達している?

日本語では、「非営利団体」と翻訳されることの多いNPO。「非営利」というワードから、営利目的の活動ではないことが分かりますが、どのように活動資金を得ているのか疑問に思われている方も多いのではないでしょうか?

「非営利」の定義とは

「非営利」とは売上を上げてはいけないということではなく、「利益が上がった場合も構成員に分配しない」という意味で使われています。そのため、通常は活動で得られた売上を使って運営するのですが、それだけではない資金調達方法もあります。

NPOの資金調達には5種類あった!?

会費や寄付金

サービスを利用している会員が支払う月会費や年会費のようにコンスタントに入ってくるものは、重要な資金源です。また、見返りを求めない寄付を頂くこともあります。

助成金/補助金

自治体や国が主体となって行う公的な助成金も多種多様な種類があり、時期や要項に合致すれば数万円から数十万円の補助を受けられる可能性があります。また、審査が必要なため助成金よりもハードルが高くなるものの補助金も同様に自治体などが募集を行っています。

本来事業収入と非本来事業収入

本来事業収入とは、イベントの来場者が支払った入場料など本来の事業で得られた収入です。これだけで安定しない場合は、バザーなど本来の事業以外に収益目的で得られた非本来事業収入で補うことも可能です。

借り入れ

銀行などの民間金融機関からの借り入れも可能です。

クラウドファンディング

近年はウェブで自分たちの活動を知ってもらい、共感した方から資金提供を受けるクラウドファンディングも注目されています。

物品寄付は支援の一つに

お宝エイドは家に眠るお宝をNPOの資金に充ててもらい、さらに大切な人に使ってもらえるという新しい仕組みです。寄付やNPOの支援に興味があるという方は、ぜひお宝エイドの仕組みについて知ってみてください。

仕組みとメリット

家の中に眠っているお宝は、実は社会貢献を担ってくれる頼もしい存在です。物品寄付で、誰かを笑顔にする一歩を踏み出してみませんか?

お宝エイドは、NPO団体の物品寄付というファンドレイジングを担うなかで、調達額の多さよりも、多くの人が参加できることでご好評いただいてます

この記事を書いた人
KOBIT編集部:山崎 葉月 KOBIT公式サイト
執筆歴20年を超えるフリーライターで、2人の子供はすでに独立し、15歳になるビーグル犬と気ままな2人暮らし。初めてボランティアを行ったのは高校生の時で、老人介護施設での体験が現在の活動の基礎となった。マレーシアに5年在住していた経験から、日本以外の社会貢献にも精通している。
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